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現金化には事前準備と注意が必要です。

クレジットカードの現金化はキャッシングや消費者金融で現金を得ることと比べると、かなり簡単で手軽ではあります。しかし、それは事前準備がしっかりできている、かつ注意深く行ったことによるものが多いのです。

現金化の方法をおさらい

 まずは現金化の方法について復習をしていきましょう。現金化には2通りの方法があり、換金方式とキャッシュバック方式と呼ばれています。昔は換金方式の方が主流でしたが、商品を購入して換金しなければならないという手間とカード会社からの監視が厳しくなってきてしまったという問題がありました。加えて、換金方式を採用していた現金化業者は、貸金業法に違反すると警察から指摘されて、逮捕が相次いだこともあり、現在では少数派となりました。
 一方で、現在残っている業者のほとんどが、キャッシュバック方式で現金化を行っています。この方法での現金化だと、商品を購入するという点では換金方式と変わりありませんが、それに特典としてキャッシュバックがつくことで現金化が完了します。これによって、法律には違反しない方法で現金化ができるため、業者と利用者は安心して取引を行うことが可能になりました。

手軽さ=安心ではない

 一昔前は、現金化業者は店舗を構えて、現金化をしたい利用者は店舗まで行くというのが一般的でした。しかし、それでは消費者金融などと手間が変わらず、利便性が良くないことが指摘されていました。その後、インターネットが発達したことにより、現金化業者もネットでの申し込みを採用するようになり、利用者は家にいながら現金化ができるまで便利になりました。これによって、人目を気にして、現金化業者の店舗まで行くというリスクを取ることなく、自宅やネットカフェでひっそりと現金化をすることが可能なので、利用者の秘匿性は一層保持されることとなりました。
 一方で、ネットで手軽にできるからこその問題もあります。ネットだと、文章でしか相手とコミュニケーションをとることができないため、取引業者が本当に信頼できる人間であるかの判断が難しくなりました。以前の店舗型の業者の場合なら、実際にスタッフとやり取りすることができるので、相手の言動や表情などから利用すべきかどうかを見極められたので、騙されるということが比較的少なくありました。

なぜネットだと騙されてしまうのか?

人間というのは、五感を使って、情報を判断する生き物なので、判断する材料(相手の表情や声のトーン)が少なくなると正常な判断を下すことができなくなると言います。それゆえに、ネットというのは不確定要素が高い相手とのやりとりが中心となってくるため、多くの利用者が騙されてしまうということが起きるのです。実際に、ここ10年くらいで被害件数が多い電話での詐欺というのは、それを利用して発生しています。まさか自分が騙されるようなことはないだろうとタカをくくっている人ほど要注意です。そのような考えを持って騙されてしまった人というのは沢山います。

騙された例

 では実際に騙されてしまった例についていくつか見ていきましょう。

 その1:換金詐欺
 最近ではインターネットで、自らのホームページを持つ業者が増えてきましたが、そのサイトの中で還元率を高めに上げている業者が多くいます。現金化する金額に応じて、しっかりと換金率を分けている業者もいますが、中には利用者をなるべく引き付けたい一心で、実際の還元率とは異なった表示をする業者がいるのも事実です。

 その2: 手数料詐欺
 業者に現金化を申し込む際には、手数料というのを支払わなければなりません。そのため、業者経由での現金化だと還元率が100%となることは絶対にありえません。手数料は申し込みをする時に、業者から伝えられることがほとんどです。しかし、悪徳な業者の中には、申し込み時と契約時で還元率が異なることがあります。業者からは不明瞭な手数料分が追加で請求されていることがありますので気をつけましょう。

 その3:違約金詐欺
 商品を購入する際に、申し込みをした段階では契約というのは完了しておらず、無料で取りやめることができます。しかし、業者には契約前のキャンセルで違約金を請求しようとするものがおり、無理やり契約に持っておこうとします。契約前のキャンセルでは、違約金などの金銭的な罰則はありません。もし、しつこく違約金を要求されたら、警察か消費者生活センターに相談しに行くことで解決することができます。

 その4:商品買取詐欺
 換金式ないしは買取式の悪徳業者に多いのが、この詐欺です。高額で換金性の高い商品を買わせておきながらも、低価格で買い取ろうとするのが主な手法です。利用者にとって、購入する商品はあまり使い道がない上に、お金に困っている状況で購入しているので、業者に換金してもらうしか方法がありません。現在では、ほどんどが、キャッシュバック方式に切り替えている業者が多いので、あまり詐欺の被害としては多くありませんが、一応覚えておきましょう。

 その5:個人情報の抜き取り
利用者には必要であるからと 現金化には必要のない個人情報まで聞き、悪用しようとする業者がいます。このタイプの業者が一番厄介で、一度情報を抜き取られてしまうと、個人情報というのは悪徳業者にすぐに広まってしまいます。そのため、被害は2度や3度など続いてしまうことが考えられます。

騙されないための対策

 人は見かけでは判断できないもので、いい人そうに見えても、実は騙そうとしているということもあります。現金化業者もそれと同じで、どんなに良い換金率であっても、その換金率が契約時に一気に下がってしまうということがあります。
 そのため、現金化を業者にお願いする時には、申し込み時や契約時に細心の注意を払っておかなければなりません。
 ここで上げた被害例について理解しておくのはもちろんのこと、その対策や自身が巻き込まれそうになった状況をイメージしておくといったことが必要となります。
 また、いざという時に相談できるように、警察や消費者生活センターなどの電話番号を控えておいたり、サイトを調べておくなどの事前準備をしておくとなお良いでしょう。

まとめ

・現代の現金化の主流はキャッシュバック方式です。
・現金化での詐欺は、その種類が様々あり、その中でも個人情報の抜き取りが、一番リスクが高いので気をつけましょう。
・現金化のリスクは、事前準備をしっかりしておくことで十分に対策をすることができます。

以上が現金化の事前準備と注意点についてでした。現金化のリスク対策については別の記事に載せてあるので、参考までに読んでおくことをお勧めします。
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Tポイントでお得に貯めて現金化

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Tポイントが貯まることで有名なのが、ファミリマートやTSYTAYAですが、実は私たちが思っている以上に、提携先が多く、他のポイントよりも利用価値が高いと言えます。今回はTポイントの活用法について見ていきましょう。

Tポイントが貯まる

 Tポイントは驚くほど様々な場所で、貯めることができます。数が多すぎてここでは全ては見ることはできませんが、一部紹介していきましょう。

 まずは、yahooショッピングとロハコの利用でかなり貯めることができます。商品によりますが、ポイント還元率が10~15%ほどになるそうです。ポイントがさらに貯まる日しては、5のつく日(毎月5日・15日・25日)にyahoo!JAPAN I Dでログイン・買い物をすると、PCで3倍・スマホやタブレットで4倍の追加ボーナスがもらえます。

 次にTポイントがたまりやすいクレジットカードというものを使う方法です。普段、口座引き落として支払っている公共料金を、カードで支払うことで、かなりの額のTポイントを貯めることができます。公共料金の支払いは、生活する上で必ず必要なものとなりますから、無理に買い物をせずとも良いのでお得ではないでしょうか。それに加えて、Yahoo!JAPANカードと組み合わせて、利用することでさらに、ポイントがたまりやすくなり、買い物利用で最大12%の還元率があります。
 
 最後にふるさと納税の支払いでポイントを貯めましょう。ふるさと納税というと、豪華な地元の名産品がもらえることで有名ですが、それに合わせてポイントも貯めることができます。方法はYahoo!公共支払いのサービスを利用することで、名産品とTポイントの一度で二度美味しい納税となります。

Tポイントと相性がいいクレジットカード

 Tポイントが貯まるカードはいくつかあるものの、実際に利用するのはそのうちの一枚です。Tポイントでカードを貯めるのであれば、できるだけ還元率が良いカードの方がいいですよね。ここでは特にオススメのカードを紹介して行こうと思います。

 私のオススメはエクストリームカードです。

年会費:税抜き3000円
ポイント還元率:1%~
キャンペーン:・新規入会で2000円ポイントプレゼント

 年会費が高いものの、年間30万円以上の利用で無料にすることができます。年間30万円というと、毎月25000円の利用が必要になります。この金額は公共料金の支払いとちょっとした買い物をすればすぐに超えてしまう金額なので、年会費は実質無料といって良いでしょう。
 また、年間でどれくらいTポイントが貯まるのかというと

30万円で4500ポイント
60万円で9000ポイント
100万円で15000ポイント

 となります。ちなみに還元率1.25%のカードを使った場合、3750ポイントとなりますので、それと見比べてもらうと還元率の高さがわかってもらえるでしょう。

Tポイントをお得に使うなら現金化

 Tポイントは貯めて、電子マネーのようにちょっとした買い物で利用したりできますが、一番利用価値があるのは現金化することではないでしょうか?
 最後にTポイントでの現金化方法について見ていきましょう。

現金化に必要なものとしてはYahoo!IDとジャパンネット銀行の口座の取得です。どちらも取得にするのは簡単なので、さっと申し込みを済ませてしまいましょう。
 さて、具体的な現金化の手順ですが、yahooのマイページから「ポイントを現金に交換」というページで申し込むことによって、ジャパンネット銀行口座に現金を振り込むことができます。
 ここで注意してほしいのが、銀行口座開設に2週間・現金化に2週間ほどそれぞれかかるので、余裕を持って現金化をするようにしましょう。

まとめ

・Tポイントは提携先が多いため、一番利用価値があるポイントです。
・ポイントも貯めかたを少し工夫することで、年間でかなりの額を貯めることができます。
・ポイントの利用方法は現金化が一番オススメです。

以上がTポイントを使った現金化方法です。 Tポイントでのポイントの貯めかたや現金化方法というのは、他にもあるので色々と試して見ると良いでしょう。

お金に困った時は家にあるものを売ろう

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お金に困ってしまったけど、借りるあてがない・他人にお金を借りたくないという人がいると思います。お金というのは、人間関係を簡単に壊してしまうため、親密な間柄ほど、気をつけなければなりません。そんな時には、家にあるものがあなたを助けてくれるかもしれません。

高値で売れる意外なもの

 家にそんな高価なツボや有名人のサインはないよという方に朗報です。“高値で売れる=希少性が高い“ものばかりではありません。確かに、お宝鑑定団などでよく出るような品物などが、家にあれば高値で取引されることは間違いありません。身近なものでも、高く売れるというもの意外と多くあるものです。
 その例としては
  ・ハッピーセットのおまけ(全種類)
  ・地域限定の号外 
  ・ギザ十
  ・現在は絶版となってしまった本やお菓子のおまけ

など、一見ガラクタに見えるようなものであっても、マニアックなコレクターからすれば、喉から手が出るほど欲しい品物があります。そのため、昔集めていたけど、今はもう使わないから捨ててしまおうと思っているものがあれば、一度オークションで出品してみてはいかがでしょうか?
 

リサイクルショップが欲しい品とは

 引越しの際に、いらない商品を売ったり、逆に生活用品を安く揃えようとする時によく利用されているのがリサイクルショップです。捨てるよりは売って、少しでもお金に換えたほうがいいと思ってたいら、意外と高値で引き取ってもらったり、予想よりも、安く買い叩かれてしまったということがあるかと思います。
 ランダム要素が高いと思われるリサイクルショップですが、高く売れるものにはある共通点があるのです。リサイクルショップの仕組みを理解しつつも、どういったものが高値で売れるかについて理解していきましょう。
 はじめに、リサイクルショップは全ての商品に対して、対応しているわけではなく、それぞれのお店で専門領域が異なるということです。専門領域は、古着・家電・家具・おもちゃ・金券・古本・ブランド品などに分かれています。ブックオフなどが本に特化していたり、大黒屋がブランド品に強みを持っているといったことが例として挙げられます。
 そのため、自分が売ろうとしている品物が、どのカテゴリーに分類されるのかを判断する必要があります。
 リサイクルショップの中には、“どんな商品でも対応しています”という広告を出しているお店があるかと思いますが、それらのお店では専門領域に対する知識が十分でないため、低い価格設定での取引が多くなる傾向があります。
 そのため、少しでも高く売ろうと考えている人は、専門領域がはっきりとしているリサイクルショップを選んだほうが良いかもしれません。
 また、リサイクルショップで売ると高い商品のポイントは、3つあります。
 第一にスペックが高いものです。リサイクルショップの利用者は高機能なものを安く買いたいという人ほどんどです。そのため、ショップ側からすれば、多少買取価格が高くなったとしても、ハイスペックな商品が欲しいと思うわけです。
 第二に見た目の小綺麗さです。中古とはいえ、購入者側からすれば、あんまり汚いものは購入したくはないというのが本音です。それゆえに、買取をしてもらう前に、しっかりと汚れをふき取ったり、傷を直したりすることで買取額をあげることができます。
 第三にデザイン性です。商品というのは機能性や利用のしやすさはもちろん重要ではありますが、見た目の良さというのもニーズが高まってきております。
 これらの要素は、特に家具や家電製品を高く売る上での指標となるので、参考までに覚えておくようにしましょう。

質屋での需要が高いもの

 家電製品などの生活用品系はリサイクルショップが強みを持っていることで知られていますが、ブランド品や貴金属などについては質屋での買取が高い傾向にあります。
 また、売却する前には自分が売る商品とその相場価格を事前に調べておくことが必要となります。相場価格の調べ方については、質屋の公式サイトに買取価格が載っていますので、いくつかのサイトを比較しておくと良いかと思います。加えて、査定金額を上げる上で当然ですが、商品の見た目を綺麗にしておくことや保証書などの付属品を揃えておくことは買取価格に大きな影響を与えるので頭に入れておきましょう。
 査定というのは、その時のニーズや希少性によるものによって大まかな金額は決まりますが、最終的にどこまで買取金額が上昇していくかについては、商品を見た時の第一印象が大切になります。いくら有名なブランド品であっても、ホコリや汚れがついてしまっていては、買取する側が「持ち物を大切にしない人」というよくないイメージがついてしまいます。

あなたのクレジットカード使えるかも

 “ブランド品も持っていないし、家に不要な家電というのもないのだけど”という人には、クレジットカードを利用することをお勧めします。カードを利用すると言っても、カード自体は売りません。売却するのはショッピング枠で、具体的には
カードで商品を購入し、それを換金するという方法です。この方法を使えば、売れる商品を選択することができますので、換金率も自ずと高くなります。その結果、多くの現金を得ることができるのです。

まとめ

・日常生活で集めたようなガラクタでも、コレクターにとっては高値で売れることがあります。
・売却する品物は、専門領域があるショップでの利用で、高換金率が期待できます。
・品物によって、リサイクルショップと質屋のどちらで売れば良いか分かれるので、しっかりと確認しましょう。
・売るようなものが見当たらないときは、クレジットカードを利用して、換金をしましょう

以上がお金に困ったときには家にあるものを売ろうについてでした。現金が必要という悩みは、多くの人が抱えている問題でありますが、様々な方法で解決することができるので、調べて見ることが大切です。