0年 0月 の投稿一覧

個人情報は現金化で守ろう!!

d0749a71d946d1f81ff6b7f5367bf999_s

社会人になるとクレジットカードを利用する機会が増えると思いますが。利用する際に心配になるのが、セキュリティの問題です。普段は財布の中にあるので盗難にあわない限りは問題ありません。しかし、カードが唯一無防備になるのが、お店での支払いの時です。利用者側からは、お店が決済用の機械にカードを入れているように見えても、実は個人情報を盗まれていたということも可能性はあります。
 今回は現金化が個人情報を守る上で、一番安全であるということについて話しましょう。

現金化が安全な理由

 “クレジットカードだと個人情報が流出する可能性が高いなら、現金を利用すれば良いのでは”と考えたあなたは、ほぼ現金化の目的について無意識のうちに理解しているのではないでしょうか?
 現金化とはクレジットカードを活用して、現金を引き出すテクニックです。ここで重要なのは、お店で利用するときはカードではなく現金であるということです。
 事前にクレジットカードで業者から現金に換金しておくことで、利用したお店でカードを利用しなくても済むのです。もちろん、現金化をする上で、業者に申し込まなければならないので、その業者のセキュリティは大丈夫かと思う方もいるかと思います。
 しかし、現金化業者を利用する際に、必要なことと言えば、

 振込口座番号・クレジットカード番号・本人確認証
 
 の3つだけとなっており、複雑な審査もないので、個人情報の流失する暇はありません。注意点としては、カードの暗証番号とセキュリティ番号は業者に伝えないようにしなければなりません。なぜなら、業者の中には悪徳なものもいるため、個人情報を悪用されかねないからです。

現金化のメリット

 
 現金化をする上では、個人情報の安全の他にもいくつかのメリットがありますので一つずつ紹介していきましょう。
 第一に、バレないということです。キャッシングや消費者金融を利用する場合は、審査のために外に出歩かなければいけないので、周りに知られてしまう可能性というのが上がってしまいます。しかし、現金化は全てネットで完了するため、家でひっそりと行うことが可能なのです。加えて、返済時の明細は、ショッピングをしたと記載されるため、家内にもバレることはありません。
 次に、信用機関の記録に残らないということです。キャッシングなどの場合だと、利用するために信用度が落ち、ランクの高いクレジットカードの取得が困難になってしまったり、ローンを組む際に不利になってしまいます。しかし、現金化だと先ほども申し上げた通り、ショッピング利用での利用なので、信用度に傷がつくことはありません。
 最後に現金を手にするまでのスピードが早いということです。現金化業者の中には最短5分で口座に振り込んでくれるところもあるみたいなので、早急に現金が欲しいという人には嬉しいサービスですね。

個人情報の流失は他人事ではない??

 最近のニュースで大企業でさえ、個人情報が流失するほどですから、私たち個人レベルだと、簡単に盗まれてしまうことでしょう。実際に、twitterやfacebook,lineなどの乗っ取り事件が多発しているということですから、次に狙われるのはあなたかもしれません。
 ここで、個人情報が流失するとどんな恐ろしいことがあるのかということについて見ていきましょう。
 まず、被害が少ないものとしては、SNSアカウントの乗っ取りや迷惑メールなどです。アカウントが取られても、すぐにパスワードを変更したりすれば、被害は大きくはなりませんし、迷惑メールも迷惑メール登録サービスを利用すれば問題はありません。
 次に被害が大きいものとしては、詐欺被害やクレジットカードの不正利用などがあります。どちらもお金が絡んでくるので、対応が遅くなればなるほど、被害額は大きくなっていきます。特に、クレジットカードの不正利用というのは、知らないうちに利用されてしまうので、気づいた頃には大金が抜かれていたということもあり得ます。
 このように、個人情報が他人に知られてしまうと、その情報を悪用しようとするものが必ずいるので、気をつけなければなりません。

まとめ

・クレジットカードをお店で利用する際は、信頼できるお店であるか今一度確認しよう。
・現金化で事前にカードから現金に変えておくことで、個人情報の流失は防げます。
・現金化業者の中には、悪徳なものも含まれるので気をつけましょう。

以上が現金化をすると個人情報が安全な理由についてでした。セキュリティについてはここでは詳しく述べませんでしたが、きになる人は別の記事にて詳しく載せているのでぜひ参考にしてください。

週末の土日でできる現金化とは

1381cdd3d8ee353b0371001e5c2e87eb_s

友達から急に遊びに誘われたけど、手持ちがないということがたまにあるかと思います。もし、誘われた日が金曜日の夕方であったならば、金融機関も営業を終了しているので、お金を借りる手段がありません。しかし、現金化はそんなニーズに答えるために、土日でも現金を手に入れるようになりました。今回は土日で可能な現金化について紹介していきます。

急な出費に対応してくれるのは現金化だけ

 消費者金融や銀行は土日休みであることがほとんどで、週末にお金が必要になったとしても、融資を受けることができません。しかし、現金化の場合だと、24時間年中無休という業者も数多くあるため、問題なく現金を手にすることができます。特に、オンライン取引に対応している業者であるならば、現金化業者のWEBサイトの申し込みフォームからいつでも、申し込むことが可能です。そのため、休みの日にわざわざ、来店するといった必要がないので、利用者にとってとても利用価値が高いと思います。

土日の現金化をいかすための口座とは

 土日で現金化できるといっても、どの銀行の口座でも対応しているとは限りません。そこで現金化を最大限生かすためにも、ネット銀行の口座を持っておくことをオススメします。ネット銀行の強みは、振込と入金の時間差がないリアルタイム送金という点です。通常の銀行だと、振込をしてから、少し時間がかかって、相手の口座に反映されます。しかし、ネット銀行だと、そのタイムラグがほぼなくなります。
 ネット銀行としてオススメの銀行としては、
ジャパンネット銀行・新生銀行・セブン銀行・住信SBIネット銀行などです。

ネット銀行口座を持たずに現金化をする方法とは

 ネット銀行の口座を持たない場合は、どのような現金化業者であっても、土日に現金化をすることはできません。しかし、少額の現金なら、現金を手にする方法はあります。それは、飲み会やランチの代金をクレジットカードで支払って、友達から現金を回収する方法です。
 友達5人ほどで居酒屋で飲み会を開いたとすると、3万円ほどの飲み代となるかと思います。3万円ほどあれば、手持ちとクレジットカードを両立させていけば、なんとか給料日まで生活することができると思います。

現金化は多用するべきではない

 現金化というのは、お金がないときの一時的な救済措置にすぎませんし、使いすぎた分は、借金という形で残ります。そのため、返済能力を大幅に超えるような現金化はその後の返済を大変にし、最悪の場合だと、破産してしまう可能性も高くなります。
 特に業者の中には悪徳な者も少なからず、存在するので、利用しないに越したことはありません。

まとめ

・土日でも現金化に対応している業者は多いです。
・土日の現金化は、ネット銀行の口座が必須となります。
・少額の現金化なら、個人でもある程度は可能です。

以上が週末の土日でもできる現金化についてでした。現金化業者というのは、玉石混合なので、選ぶ際は細心の注意を払うことが重要なので覚えておきましょう。

クレジットカード審査に落ちる理由とは?

f8ea3c108c8118491e6a32cf1d3eba6d_s

 クレジットカードの審査に申し込んだのに、落ちてしまったという人がいるかと思います。なぜそのようなことがあるのでしょうか? 年収・職業など様々な原因が考えられます。今回は主に審査落ちの要因となってしまうポイントについて理解していきましょう。

審査に落ちてしまう要因とは

 まずは、何度申し込んでも審査に落ちてしまう人の特徴について簡単に述べた上で、それぞれの特徴について深めていきましょう。

 審査落ちの主な原因となるもの
・グレードの高いカードばかり申し込んでいる
・申込者が発行基準を満たしていない
・クレジットカードヒストリーの信用度が低い
・過去に何らかの遅延支払いがあった

グレードの高さ/h3>
 クレジットカードの審査は全て同じ基準で行われているわけではありません。ブランド毎にも同じブランドの中にも、審査基準の難易度が異なってきます。そのため、グレードの高さを知らずに申し込んでいると、高い確率で審査に落ちてしまう可能性があります。

審査基準

 クレジットカードの審査基準としては、年収・職業などお金に関する個人情報を元に審査されます。そのため、年収が低すぎたりすると発行ができない場合があります。一方で、職業がフリーターや主婦であっても、安定した収入を証明することができれば、審査にも問題なく通ることができると思います。

信用度の低さ

 クレジットカードを発行していないと、クレジットヒストリーの信用度がゼロのまま年齢を重ねることになります。信用度の低さは、審査基準を満たしていても、カードの発行に大きく影響して、最悪審査落ちの可能性が出てきます。 
  なぜなら、信用度が低いと自己破産者との区別がつきにくいからです。クレジットヒストリーというのは、7年以内のデータしか残りません。自己破産者はカードを発行できないため、7年分のデータが白紙状態となります。そのため、信用度がゼロだと、これまで問題がなくても、自己破産者と間違われてしまうことがあるのです。

延滞した過去がある

 クレジットカードを利用したことがない人でも、カード発行ができない理由の一つとして、過去の延滞経験があります。具体的には「割賦販売データ」が
あげられ、これは携帯電話の支払い履歴があります。
 携帯電話の例で説明すると、支払いの延滞などの情報が個人信用情報機関に登録され、カード発行時に審査の参考に利用されます。
 そのため、カード発行初心者であっても、度々延滞を続けてしまうと知らず知らずのうちに、信用度が低くなっていることがあります。
 また、他の例としては住宅ローンや、教育ローンなどがあります

カード発行は審査の緩いものを選ぼう

 カード審査になかなか受からない人は、まずは審査がかなり緩いものを選び、信用度を高めることをしましょう。
 カードを利用するごとに、信用度というのは少しずつ上がっていき、いずれはグレードの高いカードも発行できるようになります。
 ここでは、カードの紹介はしませんが、別の記事でオススメのカードを紹介しているので是非参考にしてください。

まとめ

・クレジットカード審査に落ちる人は、何らかの原因で信用度が下がっていることがあります。
・年齢が高い状態での、初カード発行は難易度が若い時よりも上がります。
・審査の緩いカードを使って、信用度を上げていくことで、グレードの高いカードの審査に受かるようになります。

以上がクレジットカードの審査に落ちる理由と解決策でした。 別の記事では審査の緩いオススメのカードをいくつか紹介しているので、興味がある人はぜひ見てください。

え!業者で現金化するほうがバレにくいって本当?

82b08e577a3dd7bbbd9b0ab2a619f62a_s

 “お金がどうしても今!必要”そのような状況になることがあるかもしれません。そんな時にあなたはどのような方法でお金の問題を解決しますか?友人や親戚に借りる・キャッシング枠を利用する・消費者金融に相談しに行くなど対処方法は様々あります。しかし、そこであなたが気にしなければいけないことは他人に自身が困っていることが知られてしまうということです。お金に関する弱みは誰しも知られたくないものです。そこで今回はお金に関するトラブルをなるべく一人かつ安全に解決する方法を紹介しようと思います。

個人で現金化するリスク

 まず周りに知られたくないからと言って、安易にクレジットカードの現金化をしようとはしないでください。成功すれば良いですが万が一失敗してしまった時のリスクはかなり大きいです。
 
 

カードの利用停止のリスク

  個人で現金化するときに一番陥りやすい失敗としてはクレジットが使用できなくなってしまうことです。一般的に個人で現金化をするとなると基本的に還元率の高い商品ばかりを選ぼうとする傾向にあります。どのような商品にしても購入額と売却額が同じになることはありませんから当然の行動であると思います。しかし、クレジットカード会社はそういった行動をしているカード利用者を見つけ出す記述に長けています。それゆえにカード会社は現金化目的と思われるカード利用者を見つけ次第、カードの利用を停止にしてしまうのです。しかも、現金化の意図がなく、還元率の高い商品(新幹線回数券)を購入している利用者に対しても無差別に行われます。

 

自己破産時に不利になるリスク

  債務者にはどうしてもお金が返せなくなったときの救済措置として自己破産をする権利があります。しかし、クレジットカードを現金化した事実が周囲にばれた状態での自己破産では負債がゼロにはなりません。なぜなら、クレジットカードの現金化の目的は私的消費(ギャンブルやショッッピングなど)のため、自己破産の条件(命にかかわる活動によるやむ終えない借金)に当てはまらないからです。そのため、自己破産後も借金は返済しなければなりません。
 

周りに知られるリスク

  そして最も恐ろしいリスクが周囲にばれてしまうことです。周りに知られたくないから個人で現金化をしたのに、カード利用停止・自己破産までいってしまうと恥を忍んで他人に借りたほうがよっぽどよかったと後悔してしまうでしょう。

業者利用のすすめ

 個人で行うよりも業者を利用したほうが、現金化はしやすいです。確かに還元率は個人の場合よりも多少低くなってしまいますが、バレることはほぼないです。業者を利用するときに支払う手数料は安心を買っていると思えば、底破産よりは安いかと思います。

業者がバレにくい理由

 ではなぜ業者での現金化はバレにくいのでしょうか?そのキーワードは決済代行会社です。
 クレジットカードを決済するときは、カード会社の加盟店となる必要があり、それらの業務は全て決済代行会社に委託されています。カード会社に委託されているからにはもちろん決済時には代行会社にその報酬として手数料が支払われます。しかし、それらの手数料は微々たるもので、それだけでは事業を続けていくことのできない代行会社もいます。そのため、現金化業者と組み、手数料をたくさんもらうことで会社として成り立たせようとしているのです。もちろん、代行会社もクレジットカード会社にばれてしまっては元も子もないので現金化業者の決済とわからないように隠します。クレジットカードは毎月何十億あり、そのうちの2億程度が業者利用なので代行会社はいくらでも隠せてしまうのです。

まとめ

個人で行う現金化は得られるものも多いがそれ以上に高いリスクを背おう必要がある。
業者を利用するとほぼリスクなしで現金化できるがその分還元率は低い。
借りすぎるほど自己破産のリスクも高まり、さらに借金は全て返済しなければならない。

以上の点を踏まえて、現金化するときは慎重に行いましょう。

クレジットカード現金化の利用者に専業主婦が多い理由!

0dc73ae7b913bb826cbcf819e18020e7_s

クレジットカード現金化の利用者

クレジットカード現金化の利用者というとどんな人を思い浮かべますか?
学生?
確かに消費者金融であまり大きな金額を借りることができない学生は結構な割合を占めます。
フリーター?
フリーターの人はある程度収入があるため、消費者金融からお金を借りるのにあまり困ることはありません。
実は、クレジットカード現金化の利用者で非常に大きなボリュームを持つのは専業主婦なんです。

どうして専業主婦が多いの?

専業主婦は金融業界の人からすると、「収入なし」となってしまい、現在の貸金業法である年収の3分の1以下という金額を融資の上限とするルールからいうと、融資できるお金がゼロという結果になってしまいます。
旦那さんの収入も考慮されませんので、専業主婦の方は消費者金融から借金をするのは非常に大変なんです。

そこで役に立つのがクレジットカード現金化というわけです。
クレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象外。つまり、お金を借りられない人が合法的に、そして簡単にお金を借りることができるのです。

それでは、総量規制について簡単に解説します。

総量規制とは

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(例外あり)

また、貸金業者が、自社の貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、(与信枠が50万円を超える場合も含みます。)あるいは他の貸金業者を含めた総貸付額が100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めることになります。(貸金業者は、この書類を用いて利用者に貸し付けた場合、年収等の3分の1を超えないか確認します。)

年収200万円の人は、おそよ60万円〜70万円が消費者金融から借金ができる限度になります。それでも足りない場合、総量規制の対象外となるクレジットカードのショッピング枠を利用し、現金を手にいれるのがオススメです。

専業主婦のショッピング枠は10万円が一般的

専業主婦の方や学生が簡単に作れるクレジットカードのショッピング枠は決して大きくありません。10万円程度が一般的です。
ですので、まとまった金額が必要な時は、クレジットカードを複数契約するなどして、現金化の総額を増やす努力をしましょう。

まとめ

クレジットカード現金化の利用者は専業主婦が非常に多く、その理由は総量規制により、近年の消費者金融では主婦がお金を借りにくい環境になっています。
そのため、総量規制の対象外であるクレジットカードのショッピング枠を利用した現金化が人気なのです。
しかし、主婦の方が簡単に作れるクレジットカードのショッピング枠はそこまで高額でないので、まとまった資金が必要な場合は複数のカードを組み合わせるなどして、対応しましょう。

学生カードでもクレジットカード現金化は利用可能?

6dd1f20685ee2752e4acaa1e3a99469b_s

学生カードでもクレジットカードの現金化は利用できるの??

現金が急に必要になった時に役立つクレジットカードの現金化。しかし、学生カードでも現金化は利用できるのでしょうか。ここでは、学生カードでの現金化の方法と注意点についてお伝えしたいと思います。

そもそも学生カードって何?

学生カードとは、満18歳以上で、大学・短大・専門学校に在学中の学生さんに対して発行されるクレジットカードのことです。カードを使ってお買い物ができる点は通常のカードと同じですが、キャッシング枠がついていない場合が多いようです。
本来クレジットカードを持つ為には勤務先、雇用形態、年収、勤続年数等の審査が入るのですが、学生の場合はお仕事をしていないのでこのような審査は行われません。代わりに、カード申し込みの際は学校名、学年、アルバイト収入、親権者・実家の住所や電話番号を記入することになります。肝心の審査ですが、クレジットカード会社としては学生さんにカードを作ってもらいたいと思っているので落とされるということはあまりないでしょう。多くの学生さんは現時点で収入が多くないと思いますが、なぜカード会社は学生をターゲットとしているのでしょうか。それは、早い段階で顧客を囲い込もうという狙いからです。現在は学生でも、その方が社会人になってカードをより多く利用してくれたらカード会社は助かりますよね。ですから審査に落ちる可能性は比較的低いと言えるでしょう。ただ、審査に通らない例もまれに存在します。例えば、親権者の方の信用情報に問題があったり、過去に本人が携帯の支払いを滞納した場合などが挙げられます。

自分名義なら学生カードでも利用できる!

学生カードは、満18歳以上の多くの学生さんにとって取得しやすいクレジットカードだということが分かりました。ですが、現金化はどうなのでしょうか?そもそもクレジットカードの現金化は、カード会社の規約にも違反するイレギュラーな使い道です。学生の場合は断られるのではないか?と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、ショッピング枠の範囲内であれば通常のクレジットカードと同様に現金化を行うことができるのです。先ほどもお伝えしましたが、学生カードの場合はキャッシング枠がないものも多く、ショッピング枠の限度額のチェックだけすれば良いので便利です。もし、その月にカードを利用していなければ限度額分が現金化の対象となります。ここから手数料や税金が引かれるのですが、それについては後ほどご説明したいと思います。注意していただきたいのは、キャッシング枠はショッピング枠の中に含まれているということです。つまり、どちらかの枠を使えば全体の枠は小さくなってしまうのです。それぞれの枠が独立していると勘違いされている方もいらっしゃいますが、それは誤りです。よって、もしあなたがキャッシング枠付きのクレジットカードを持っているならば、キャッシング枠のことも頭に入れておかなければなりません。より多くの金額を現金化したいと思っている方は、キャッシング枠を0にすると良いでしょう。方法としては、多くの場合カード発行会社に電話をして「キャッシング枠を0にしたい」と伝えればOKです。

家族カードではだめなの?

現在、学生カードは持っていないけれど家族カードならあるという方がいらっしゃるかもしれませんね。その場合、ショッピング枠が残っていれば現金化自体は可能ですが「家族にばれないように」というのは難しいでしょう。なぜなら、そのカードは持ち主の銀行口座と紐づいているからです。例えば、父親名義のクレジットカードであればお父様の銀行口座からカードの使用額が差し引かれます。もし通帳に記帳したりWebや郵送でクレジットカードの利用明細を確認すればあっさりばれてしまうのです。利用明細には現金化業者の社名が載ることが多いので、不審に思ったご家族が調べたりクレジットカード会社に確認を取ることも考えられます。もし現金化を行ったことが発覚したら、家族内でも大問題となるでしょう。繰り返しになりますが、クレジットカードの現金化はイレギュラーなカードの使い道なので決して自慢できるものではありません。よって、現金化業者を利用する場合はご家族に心配をかけない為にも学生カードを使用するのが好ましいでしょう。

学生カードで現金化する際の注意

学生カードは満18歳以上の大学・短大・専門学校に在学中の学生であれば取得できる可能性が高いということはお伝えしました。しかし、注意点もいくつかあります。まず、現金化をできる年齢に制限があるということです。多くの現金化業者はサービス提供にあたり「20歳以上」という条件を掲げています。よって、18、19歳の学生さんはカードの現金化ができないことがあります。また、学生カードはショッピング枠も少なめに設定されていることが多く、現金化をしようとしても手数料や税金が差し引かれて思っていたような額を手にできないことがあります。「彼女に素敵なプレゼントを贈りたい。」「サークルの合宿で急にお金が必要になった。」「パチンコで大負けしてしまった」等、様々な事情があると思います。ですが、学生カードでは年齢制限ややショッピング枠の小ささなどから資金調達が上手くいかない場合があります。

クレジットカードの現金化は非常時には役立ちますが、まずは日々の資金計画をしっかりと行うのが先決と言えるでしょう。

現金化による還元率

計画的にお金を使っていても、どうしても手持ちのお金だけでは足りないという場もあるでしょう。そんな時は現金化業者を利用するのも仕方ないのですが、まずは還元率を確認することが重要です。注意していただきたいのは、たとえ当月のカード利用が0円でも、ショッピング枠の限度額分の現金を受け取れるわけではありません。そこから手数料や税金が引かれて残った金額を手にすることになります。還元率は一般的に70%前後と言われています。現金化業者によっては「還元率90%以上」と謳っているところもありますが、実際は手数料等が発生してより低い還元率になると考えておくと良いでしょう。

現金化の流れ

還元率を調べて納得のいく業者が見つかったらいよいよ申し込みです。現金化の際、実際に事務所に行かなければならないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。最近はオンラインの店舗も増えており、申し込みから入金までオンライン上で行える場合もあるので非常に便利です。また、言い方が良くないのですが相手が学生だとナメられてしまうこともあるので、事務所に直接行くのは避けた方が良いかもしれません。オンライン申込みの際は氏名、メール、電話番号、現金化したい金額等を伝えます。通常、申し込み後は業者から確認の電話がかかってきます。もし不明な点があったらこの時点で確認し、納得のいく答えが得られない時や不審に思うことがあった場合は別の業者を利用するという方法も考えられます。現金化を行う方の多くは急いでお金が必要な状況だと思います。ですが、焦って納得のいかない条件で現金化を行っても思うような金額を受け取れません。そうならない為にも業者選びは慎重に行いましょう。

いかがでしょうか。この記事では、

・学生カードでも現金化の利用は可能か
・学生カードで現金化を行う際の注意
・学生カードでの現金化の流れ

を中心にご紹介ました。

日ごろから計画的にお金を使うことが大切ですが、どうしても現金が必要になった時は現金化業者を利用するのも1つの手段と言えるでしょう。

クレジットカード現金化はどこの金融機関でも大丈夫?

3dcda2e40ab22fe60d8bef431a16d1e0_s

急に現金が必要になった時に頼みの綱となる現金化業者。「即日振り込み可」「24時間対応」といった広告も見受けられますが、どこの金融機関の口座でも良いのでしょうか。ここでは、より早く現金化できる金融機関や方法についてご紹介したいと思います。

なんで金融機関の口座が必要なの?

業者によって詳細は異なりますが、現金化の大まかな流れはショッピング枠の残高の確認→オンライン申し込み→カード決済→銀行口座への振り込みとなります。つまり、オンラインの現金化業者に現金化を依頼する場合は銀行口座が必ず必要なのです。実店舗がある業者でオンライン申し込みを行った場合も同じです。実店舗に出向くことなく現金を手にできると思ったのに、口座が無いためにサービスを利用できないと困ってしまいますよね。よって、クレジットカードの現金化を検討している方は予め金融機関の口座を用意しておくとよいでしょう。

どこの金融機関でも振り込んでもらえるの?

クレジットカードの現金化を希望する方は金融機関の口座が必要だとお伝えしましたが、どこの金融機関のものでも良いのでしょうか?答えはYesでもありNoでもあります。多くの場合、金融機関は顧客の自由に指定することが可能で、現金化を行うクレジットカードの引き落とし口座である必要もありません。しかし、金融機関によって振り込みまでの時間に差があるのです。例えば、メガバンクや地方銀行の営業時間は平日の9時~15時なので、申し込み時間によっては次の日や翌週の振り込みになることがあります。しかし、クレジットカードの現金化をしようとしている方の多くはすぐに現金を用意したいと考えているかと思います。よって、即日現金化を望んでいるのであれば、早い時間に申し込む必要があります。

ネット銀行であれば即日振込も可能?

金融機関の営業時間に合わせて申し込みをすることができればよいのですが、休日や祝日にお金が必要になってしまうこともありますよね。また、会社員の方であれば銀行の営業時間中はご自身の勤務時間と被ってしまって現金化の申し込みが難しいかと思います。「時間や日程を気にせずに現金化ができたら便利なのに!」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方にはネット銀行がおすすめです。ネット銀行であれば、銀行の営業時間等を気にせずに現金化の申し込みができるからです。いつでも利用できて便利なネット銀行ですが、注意点もあります。ネット銀行はデータの処理やサイトの更新のためにメンテナンスを行っていることがあります。その場合は事前に「X日の0時から6時はメンテナンスを行う予定なのでシステムをご利用できません。」といったアナウンスが入るので、その時間を避けて申し込みを行う必要があります。また、ゆうちょ銀行は年末年始や日曜日に長時間のメンテナンスが行われますので気を付けましょう。

どこのネット銀行でも良いの?

ネット銀行であれば即日振込も可能だとお伝えしましたが、どこのネット銀行を選べば良いのでしょうか。通常の金融機関と同様に、ネット銀行も顧客が選べる場合がありますが、多くの現金化業者が対応しているのはジャパンネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行です。これらのネット銀行はATMが各地に設置されている為、引き出しも便利です。下記に、各社のATM提携企業をご紹介したいと思います。
ジャパンネット銀行:セブン銀行、Enet、ローソンATM、ゆうちょ銀行、三井住友銀行
楽天銀行:セブン銀行、Enet、ローソンATM、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、イオン銀行、Patsat、ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行:みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、ろうきん、JAバンクなど

より早く振り込んでもらう方法

現金化業者指定のネット銀行の口座に現金の振り込みを依頼すればより早く現金を受け取れるということが分かりました。加えて、もう1点頭に入れておいていただきたいのが現金化の方法についてです。現金化には2種類あって1つは買い取り方式、もう1つはキャッシュバック方式となります。買い取り方式は現金化業者が指定する商品をクレジットカードで購入して、その商品を買い取ってもらうことです。何を購入するかは業者によって異なりますが、電化製品やブランド品を指定されることが多いようです。キャッシュバック方式は、現金化業者が販売するキャッシュバック特典付きの商品をクレジットカードで購入します。この方式の場合は商品といってもビー玉や石など、ほとんど価値の無いものを購入します。2つの方式のうち、早く入金してもらえるのはキャッシュバック方式と言われています。買い取り方式の場合は、購入した商品を現金化業者に郵送して買い取ってもらってから現金が振り込まれるのでそれまで入金を待たなければなりませんが、キャッシュバック方式の場合は購入した商品を受け取るだけで良いからです。

実際に店舗に行ってはいけないの?

振込口座は顧客が自由に選ぶことができますが、ネット銀行や現金化業者指定の口座の方がより早い振り込みを期待できることが分かりました。一方で、口座の開設には身分証の準備や申し込みの手間がかかってつい億劫になりがちです。特にメガバンクや地方銀行で口座の開設を行う場合は、印鑑の準備も必要なので余計に面倒に感じてしまうかもしれません。そこで、「現金化業者の店舗に直接足を運ぶ方が楽なのでは?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、店舗に行くことはあまりおすすめできません。残念なことに、現金化業者の中にも悪徳業者は存在します。オンライン上であれば不信感を持った場合は単純に利用しないという方法がとれますが、実店舗の場合はそうはいきません。悪徳業者の店舗に行ってしまった場合、半ば脅しのような形で現金化の契約をさせられてしまったという事例もあるのです。言い方は良くないのですが、特に学生さんや女性はナメられてしまうことがあります。よって、現金化業者を利用する際は自分の身を守る為にもオンラインでの申し込みを行うと良いでしょう。

自分で現金化を行うのはダメなの?

「とにかく急いでお金が必要なので、自分で現金化を行ってしまおうか?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、ショッピング枠の現金化は現金化業者に依頼することをおすすめします。自分で現金化を行う場合はブランド品や商品券の転売が頭に浮かぶかと思います。まず、ブランド品の場合はトレンドや値崩れしにくい商品を自分で調べたり、複数社に査定を依頼する手間がかかります。商品券は現金化の手段として以前から用いられてきましたが、最近はクレジットカード会社が目を光らせています。よって、そもそもクレジットカードでの購入ができない商品券が存在したり、クレジットカードで商品券を購入した後にカードの利用停止措置を受けることがあります。このように、自分で現金化を行う場合は業者に依頼する以上に手間やリスクが伴うということを認識していただきたいと思います。

まとめ

いかがでしょうか。
この記事では、
・どこの金融機関でも振り込んでもらえるの?
・ネット銀行であれば即日振込も可能?
・より早く振り込んでもらう方法
を中心にお伝えしてきました。

とにかく急いで現金を手に入れたいという方は、業者指定のネット銀行の口座を開設することをおすすめします。

商品券を効率的に換金する方法とは

kabunushi

 イベントやお祝い事でよくもらうことが多い商品券ですが、自身のライフスタイルによってはあまり活用できないことも多いのが現状です。そんな時に便利なのが、金券ショップでの換金ですが、できるだけ多くの現金を受け取りたいのが本音だと思います。今回はより効率的に商品券を換金する方法について紹介していきましょう。

商品券の種類

 まずは、どのような商品券があるのかについて知っておきましょう。
 代表的な商品券としては
 ・図書券
 ・全国百貨店共通商品券
 ・ビール券
 ・お米券
 ・amazon券
 ・各種ギフト券
などが挙げられ、他にもマイナーなものを合わせるとかなりの数になります。
 商品券というのは、プレゼント用や現金を持たずに買い物ができるので非常に便利ではありますが、使用用途が限られているので、人によっては利用価値がないという場合があるのが難点です。

現金化のメリット

 “金券をもらったけど、この種類のものはあまり利用しないんだよね”という人が中にはいると思います。例えば、会社の忘年会やくじ引きなどのイベントでよくもらうことが多い図書券ですが、本をあまり読まない人にとっては、単なる紙切れにすぎません。知り合いにあげるのも一つの手ですが、できるなら自分で使いたいところです。
 そこで換金という方法を用いることで、金券を有効活用することができるのです。
 金券を現金化することによるメリットとしては、やはり現金を手にすることができることでしょう。
 利用しない金券という状態では無価値であったものを、価値の高い現金に変えることで、利用の幅を広げることができます。
 また、金券には有効期限があるのが一般的ですが、この期限は3年ほどと長くはありません。あとで使おうと思っているうちに、いつの間にか利用できなくなっていたということもしばしば起こります。現金化することでそういったリスクも亡くすことができます。

現金化の方法について

 金券の現金化の方法としては、金券ショップが一般的です。金券ショップは都内を中心に、全国に展開しているので、住んでいる地域の駅前には何店舗が見つけることができると思います。
 また、金券の相場というのは、素人にとっては想像ができにくい部分ではありますが、店舗のホームページなどで事前にチェックすることができます。ちなみに、よくもらうことが多いような金券の換金率は90~95%前後のものが多いようです。加えて、最近ではネットで申し込んで、金券を郵送することで換金できるお店をあるようなので、近くに魅力的な金券ショップがないという人にとっては嬉しいサービスであると思います。
 金券ショップ以外にもオークションで換金する方法もありますが、換金率が時期と人によって、大きく異なるので、上級者以外はオススメできません。

注意点

 金券ショップで換金するときの注意点ですが、金券に中には種類によって換金できなかったりする場合があります。また、それぞれの金券ショップでは、同じ種類の金券であっても、換金率が異なることがあります。金券を換金しに行く前に、売ろうとしている金券の換金率についてはよく確認しておきましょう。加えて、最近出てきた高還元金券としてAmazonギフト券がありますが、店舗によっては取り扱いがないことがたまにあるので、こちらを合わせて、チェックしておきましょう。

まとめ

・金券の使用用途を広げる手段として、換金する方法があります。
・金券ショップは店舗ごとに換金率が異なることがあるので、事前確認しておきましょう。
・Amazonギフト券などの特殊なギフト券については取り扱いがない店舗があるので注意しましょう。

以上が効率的な金券の換金方法についてでした。今回は金券について述べましたが、他にも高換金率の品物は様々あるので、気になった方は調べてみてください。

換金するなら、ここだ!オススメの金券ショップ

ba9b03b1e8f770c05a974abd88c19964_s

 金券を換金して現金に変えるというのは、金券をうまく有効活用した良い方法であります。しかし、店舗やオークションで換金するとなると、気になってくるのが、どれだけ高い換金率で取引することができるのかです。
 今回は、比較的高い換金率を誇る金券ショップについて紹介していこうとおもいます。

主要金券の換金率について

 金券ショップを見る前に、まずは主な金券がどれくらいの換金率で取引されているのか、その相場について見ていきましょう。

・図書券 500円分 93%
・ビール券 784円分 94%
・お米券 540円分 96%
・おもちゃ券 1000円分 88%
・全国百貨店共通商品券 1000円 98%
・JCBギフト 5000円分 97%
・amazonギフト券

こちらで載せているのは一例で、高い換金率で取引されている金券は他にもあります。換金率が良い金券の共通点としては、やはり金券ショップで頻繁に取引が行われている金券ほど、換金率が高くなります。

オススメの金券ショップとは

 金券ショップは都内には数え切れないほどあり、どれを選んだ方が良いか迷ってしまいます。ここでは、素人でも失敗しない換金ショップのみを紹介していこうとおもいます。

アクセスチケット

営業時間:月~金 11:00~20:00・土日祝 10:00~20:00 12/30 10:00~13:00
特徴:・換金率98.9%を誇る商品券の取り扱いあり。
    ・百貨店別の商品券取り扱いあり

店舗情報:湘南新宿ライン線沿い 9店舗(小田原から浦和まで)
     副都心線沿い 6店舗
コメント:大手の金券ショップで、神奈川・東京・埼玉を中心に店舗展開をしていています。最大換金率としては、他店舗を大きく上回る98.9%ということで、人気が高い金券ショップとなっています。

Jマーケット

営業時間:平日10:00〜21:00・土日祝日10:00〜21:00
特徴:・webでの事前手続きあり
   ・商品券別の買取価格表示
   ・マイナーな金券も取り扱い
店舗情報:都内を中心に16店舗
コメント:こちらも、都内を中心に16店舗展開している大手の金券ショップとなっています。この金券ショップの特徴としては、他店では取り扱いが難しいマイナーな金券も取引できるのが魅力です。

サンチケット

営業時間:平日10:00〜19:30・土日祝日 10:00〜19:30
特徴:・換金率の平均が90~97%
店舗情報:渋谷のみ
コメント:この金券ショップは店舗が渋谷のみとなっていますが、アクセスはとても良いため、利用しやすいのではないでしょうか。また、換金率は最大値では他店にはかないませんが、換金平均率という点ではとても優秀な店舗であると言えます。

金券ショップに行く前に

 売りたい金券ショップが見つかったら、店舗に行く前にいくつか確認しておきたいことがあります。それは、実質換金率はどれくらいになるのかということです。いくら換金率が高くても、その店舗が家から遠く、交通費が結構かかってしまったら、実際の換金率は非常に低くなってしまいます。そのため、自宅からの交通費のことを考えた上で換金率が高いところはどこかをチェックしておく必要があります。

まとめ

・金券が高い換金率かどうかは、その金券がどれだけ取引されているかによります。
・店舗によっても、同じ金券で異なる換金率があるということがあるので事前にネットでチェックしておきましょう。
・その店舗までの交通費など実質換金率を計算しておくことで、より効率的に換金できるようにしましょう。

 以上が、実際に換金するときにオススメの金券ショップでした。今回は金券に特化した少数の店舗しか紹介しませんでしたが、他の品物を売る際にも、金券ショップは活用できるので、興味がある方は調べてみてください。

切手・ハガキ・印紙の特徴と活用法講座 年初めの挨拶やお祝い事のお知らせなどでよく利用するハガキ、高額の領収書で必要となる印紙など、要所要所で必要となってくる物となっています。しかし、常に利用する機会があるわけではないので、どうしても余って無駄になってしまうことが多いのが難点です。  今回は、切手・ハガキ・印紙の特徴を踏まえた上での使い方について紹介していこうと思います。

それぞれの特徴について

 それでは、まずそれぞれの特徴について簡単に復習をしておきましょう。

切手の特徴

 切手は日本郵便が発行している郵便を利用するのに必要なものです。種類としては普通切手と特殊切手の二種類があります。  まず、普通切手は1-1000円まで様々な価格の切手が用意されており、また、弔事・慶事用の普通切手もあります。  一方で、特殊切手はその年のイベント事や流行に合わせたデザインの切手のことで、種類としては、ふるさと切手・アニメ・名所・ワールド・国内の世界遺産・地方自治・仏像などがあります。最近では2017年1月19日に開催される第8回アジア冬季競技大会の記念切手も販売されています。

ハガキの特徴

 ハガキも切手と同様に日本郵便が発行している郵便を利用するのに必要なものです。  ハガキの種類は通常ハガキ・絵入りはがき・年賀はがきなどがあります。絵入りハガキは風景やキャラクターが印刷されているため、季節の挨拶時に利用する事で、ハガキを受け取った相手に楽しんでもらうことができます。  また、エコーハガキと呼ばれる少し安いハガキもあります。ハガキの一部を広告媒体として、企業に提供することで、ハガキの値段を抑えることができます。大量のハガキをおくらなければ、ならない時にはお勧めだと思います。

印紙の特徴

 印紙は国税庁が発行する5万円以上の領収書に必要なものです。サラリーマンや主婦は見かける機会は少ないですが、個人事業主やフリーランスの方は利用する機会が多いのではないかと思います。  印紙は、5万円以下は非課税ですが、5万以上の支払いがあった時に、その合計金額に応じて、指定された印紙を領収書に貼らなければなりません。最低額は100万円以下で200円、最大は10億超で20万円となります。

余ってしまった時の活用法

 ハガキ・切手・印紙などは季節や時期によって、必要な量が異なってくるため、必要な時に利用できるように余分に持っておきたいというのが本音だと思います。もし、利用する分しか用意していなく、ハガキを書き損じてしまったとしたら、その一枚を購入しに行かなければなりません。それは時間の無駄ですし、それならば余ったとしても、予備を用意しておく方が賢明でしょう。  しかし、そうは言っても、余った分はなんとかして有効活用したいと思います。  そのような時には、金券ショップで換金することをお勧めします。金券ショップと聞くと、金券だけしか取り扱っていないイメージがありますが、実はハガキ・切手・印紙にも対応しています。また、シート単位だけでなく、バラでも換金可能なので、安心して換金しに行くことができます。  気になる換金率ですが、それぞれ見ていきましょう。 ・切手   バラ 普通100円切手 換金率 70%  シート 普通100円切手 100枚×1シート 換金率88% ・ハガキ  普通ハガキ 200枚セット 換金率88% ・収入印紙  バラ 額面200円 換金率80%  シート 額面200円 100枚×1シート 換金率95%  上記の換金率を見てもらえるとわかると思いますが、バラだとシートよりも買取価格が下がってしまいます。その中でも収入印紙は、バラでも換金率が比較的高いので、印紙を利用する人は多少余分に購入しても、換金で現金が戻ってくるので安心してください。     

まとめ

・切手、ハガキ、印紙は季節の分かれ目でよく利用される傾向がある ・印紙は個人事業主やフリーランスがよく利用している ・余った時は、早めに換金することで損失を抑えることができる。 以上が切手・ハガキ・印紙の特徴と活用法についてでした。金券ショップではこのほかにも様々な品物を取り扱っているので、換金ついでに必要な金券などを探してみると、生活がより豊かになるでしょう。

84c65c748fe7ffcc25dacdccac526f84_s

年初めの挨拶やお祝い事のお知らせなどでよく利用するハガキ、高額の領収書で必要となる印紙など、要所要所で必要となってくる物となっています。しかし、常に利用する機会があるわけではないので、どうしても余って無駄になってしまうことが多いのが難点です。
 今回は、切手・ハガキ・印紙の特徴を踏まえた上での使い方について紹介していこうと思います。

それぞれの特徴について

 それでは、まずそれぞれの特徴について簡単に復習をしておきましょう。

切手の特徴

 切手は日本郵便が発行している郵便を利用するのに必要なものです。種類としては普通切手と特殊切手の二種類があります。
 まず、普通切手は1-1000円まで様々な価格の切手が用意されており、また、弔事・慶事用の普通切手もあります。
 一方で、特殊切手はその年のイベント事や流行に合わせたデザインの切手のことで、種類としては、ふるさと切手・アニメ・名所・ワールド・国内の世界遺産・地方自治・仏像などがあります。最近では2017年1月19日に開催される第8回アジア冬季競技大会の記念切手も販売されています。

ハガキの特徴

 ハガキも切手と同様に日本郵便が発行している郵便を利用するのに必要なものです。
 ハガキの種類は通常ハガキ・絵入りはがき・年賀はがきなどがあります。絵入りハガキは風景やキャラクターが印刷されているため、季節の挨拶時に利用する事で、ハガキを受け取った相手に楽しんでもらうことができます。
 また、エコーハガキと呼ばれる少し安いハガキもあります。ハガキの一部を広告媒体として、企業に提供することで、ハガキの値段を抑えることができます。大量のハガキをおくらなければ、ならない時にはお勧めだと思います。

印紙の特徴

 印紙は国税庁が発行する5万円以上の領収書に必要なものです。サラリーマンや主婦は見かける機会は少ないですが、個人事業主やフリーランスの方は利用する機会が多いのではないかと思います。
 印紙は、5万円以下は非課税ですが、5万以上の支払いがあった時に、その合計金額に応じて、指定された印紙を領収書に貼らなければなりません。最低額は100万円以下で200円、最大は10億超で20万円となります。

余ってしまった時の活用法

 ハガキ・切手・印紙などは季節や時期によって、必要な量が異なってくるため、必要な時に利用できるように余分に持っておきたいというのが本音だと思います。もし、利用する分しか用意していなく、ハガキを書き損じてしまったとしたら、その一枚を購入しに行かなければなりません。それは時間の無駄ですし、それならば余ったとしても、予備を用意しておく方が賢明でしょう。
 しかし、そうは言っても、余った分はなんとかして有効活用したいと思います。
 そのような時には、金券ショップで換金することをお勧めします。金券ショップと聞くと、金券だけしか取り扱っていないイメージがありますが、実はハガキ・切手・印紙にも対応しています。また、シート単位だけでなく、バラでも換金可能なので、安心して換金しに行くことができます。
 気になる換金率ですが、それぞれ見ていきましょう。

・切手 
 バラ 普通100円切手 換金率 70%
 シート 普通100円切手 100枚×1シート 換金率88%
・ハガキ
 普通ハガキ 200枚セット 換金率88%
・収入印紙
 バラ 額面200円 換金率80%
 シート 額面200円 100枚×1シート 換金率95%

 上記の換金率を見てもらえるとわかると思いますが、バラだとシートよりも買取価格が下がってしまいます。その中でも収入印紙は、バラでも換金率が比較的高いので、印紙を利用する人は多少余分に購入しても、換金で現金が戻ってくるので安心してください。
    

まとめ

・切手、ハガキ、印紙は季節の分かれ目でよく利用される傾向がある
・印紙は個人事業主やフリーランスがよく利用している
・余った時は、早めに換金することで損失を抑えることができる。

以上が切手・ハガキ・印紙の特徴と活用法についてでした。金券ショップではこのほかにも様々な品物を取り扱っているので、換金ついでに必要な金券などを探してみると、生活がより豊かになるでしょう。